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発信 平成22年1月8日

新年のご挨拶

新年おめでとうございます。
昨年中はご支援とお力添えを賜り、ありがとうございました。
本年も、よろしくお願い申し上げます。

世界の中の日本

グローバル化した今日の世界では、原則としてある国だけが継続的に繁栄と平和を謳歌するという訳には行きません。

ご存知のように、北欧のアイスランド(人口約30万人)は、積極的な外資導入を図り、貨幣を商品化した結果、一時的に一人当たりGDPが日本の2倍となる奇跡を生んだとか。

しかしながら、リーマンブラザーズの破綻に端を発した世界景気の減速・国際商品の下落、加えてブッシュ前大統領の「戦争こそ我が生命」としたアメリカの負の政策の影響を受け、昨秋には金融機関を国有化しなければならないほど凋落してしまいました。

さて、日本経済はどうでしょう。政府も認めるデフレスパイラルを思わせる日本経済の先行きは全く不透明です。グローバル化した世界経済では、世界の中の日本であり、日本だけが一人勝ちという訳にはいきません。

加えて50年間の自民党政権のアカ落とし役となった民主党政権の苦戦もあります。

また、これまでの日本経済は典型的な外需依存型でしたが、これを内需依存型へ転換しようとしても、税収37兆円程度の出発では容易ではありません。

でも、難題山積の中にあっても「アッ」と思う政策も見出せます。
それは、減反せずに農産物を作った場合、所得の減少に一定の補償をするという「戸別所得補償制度」(食料の自給率アップに繋がります)や、家庭の奥さんは専業主婦であるという前提の配偶者控除や、扶養控除に代わる「子ども手当の支給」、「高校の実質無料化」等は、農家の三男坊としてで育った私にとっては、正に理にかなっている政策のように思うのですが?

年頭の自覚

新年にあたり「私共は皆様のために何が出来るか」を心に刻み、全員が研鑽に励む覚悟です。引続きご支援を賜りますようお願い申し上げ、新年のご挨拶と致します。

お問い合わせは当ホームページの無料税務相談コーナーからどうぞ。

(文責−横須賀 博)

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