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発信 令和3年10月8日

真のバリアフリー実現をめざして

東京2020パラリンピックの閉会式から1ヶ月が経ちました。日本での開催ということもあり、これまで以上にパラ競技をテレビ観戦された方も多くいらっしゃったのではないのでしょうか。
オリンピックが33競技、339種目あるのに対し、パラリンピックは22競技、539種目で、メダル数も圧倒的に多いそうです。これは、選手の障害の内容や程度によって細かく分けられているためです。

今回は、真のバリアフリー実現をめざした取り組みについてお話しします。

1.世界標準のバリアフリー

パラリンピックが開催された新国立競技場では、その設計段階からハンディキャップのある当事者が議論に参加し、多様な立場の意見を反映させ、制約のある人々を巻き込み除外しない「インクルーシブデザイン」という試みが採用されました。

身体障害、知的障害、発達障害をもつ方のほか、高齢者、子育て支援など14の団体が参加し、3年半余りにわたって意見交換したことで、障害者も健常者もあらゆる人が利用しやすい「ユニバーサルデザイン」を取り入れた世界標準のバリアフリーが実現できました。

2.身近な取り組み

今月1日から、埼玉県ではエスカレーターに立ち止まって乗ることを求める条例が全国で初めて施行されました。エスカレーターを歩く人のために、立ち止まる人は片側(関東では右側)をあけて乗ることが慣習となっていますが、追突など接触事故が多く、利用者の中には右側に支えを必要とする方もいるため、JRや私鉄などの公共交通機関も積極的に啓蒙活動を広げています。

3.むすび

東京2020パラリンピックでは、パラ競技の熱戦を単純に楽しめたと同時に、様々な種類、程度の障害を持たれた方々がいらっしゃるのだなと再認識できた機会だったと思います。
健常者には使いやすく、常識化している慣習も、ハンディキャップのある方には苦痛なことも多く、外出の機会や意欲を減らしてしまう原因を作ってしまっているようです。
私たちのちょっとした心掛けの積み重ねによって、真のバリアフリーが実現できるのではないでしょうか。

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